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例

このセクションでは、単独の基本要素ではなく、全体を通したパターンを紹介します。

最初の例では、エージェントの実行環境としてNeuronを使い、オーケストレーションはQueuetyが担います。

  • Queuetyは、ワークフローの永続性、ステートマシンのライフサイクル、再試行、for-each、ワークフロー間の待機、人による承認ゲートを担います
  • Neuronは、モデルやプロバイダーの選択、エージェントの実行、ストリーミング、チャットメモリを担います

この役割分担は意図的なものです。Neuronには独自のワークフロー概念がありますが、これらの例ではQueuetyをオーケストレーションエンジンとして使い、Neuronはエージェント実行に関する処理だけに使います。

始める前に

同じアプリケーションにNeuronをインストールします。

シェル
composer require neuron-core/neuron-ai

以下の例では、同じコードベース内でNeuronのAgentクラスとQueuetyワークフローステップを作成できることを前提としています。

Neuronの例

これらの例の読み方

各例では、それぞれ異なる問いに答えます。

  • Queuetyが実行を調整する中で、Neuronのプロバイダーを切り替える方法
  • 長時間稼働するエージェントやチャットセッションを、明示的なライフサイクル状態で管理する方法
  • Neuronのストリーミングを永続的なStreamingStepでラップする方法
  • 人によるレビューを重ねる間、Neuronの会話メモリを保持する方法
  • トップレベルのワークフローが別のワークフローを待ってから続行する方法

例の基礎となる要素について詳しく知りたい場合は、次も参照してください。